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Neopokemology活動記録

中京大学ポケモンサークルNeopokemologyのブログです。月曜日、木曜日の4限後に活動しています。

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【シーズン3】第七世代を往く 重力催眠ヤミゲン【最高レート2033】

ねおぽけブログを読んでくださっている皆さん、お久しぶりです。カラクリです。今年の新入生を中心に「誰だコイツきめぇ」というツッコミをされそうですが、ねおぽけOBであり初代メンバーなのです。ゆるして。
「なんで卒業生が」というツッコミをされそうですが、せっかく良い記録を出したにも関わらず現状個人ブログもなく、自己顕示欲を満たす自慢の構築公開ができずにいた時でした。前部長に勧められ、現部長に許可を頂き、この場を借りる事となったのです。ゆるして。

レート2000はこのサークルでは希望の星。高レートだって入部していいんだよ的な宣伝にもなります。先輩の欲望を満たし広告塔としても利用する後輩達、やりおる。
まずは証拠画像。


ピロロロロwwwwww

使用ポケモンが意味不明だと思った読者様。これがねおぽけなんです。最低レート800台とかいう闇を隣で見ていた人間だと考えれば成長したと思います。思いたい。
S2で記録を残したコケコグロスを真似て1800まで頑張ったのですが、私のようなレート初心者にはそれが限界でした。約250戦、1600台まで下がった時、諦めと同時に選出が弱過ぎる事に気付きました。

「楽に勝てるパーティねーかなー」とか言いつつ「QRなんて使いたくない」とか言いやがる状態。賭けではありましたが選出の決まっているギミックパーティに頼ろうと決めたのでした。それがエンジョイダブル勢だった頃に使っていた重力催眠だったのです。
しかし第七世代は逆風が強いのは火を見るよりも明らか。ただ、ファイアローとラムの実が絶滅危惧種になったのは追い風です。誰も使わないなら、私が第七世代シングル重力ヤミゲンの祖になればいい、と決意しました。
それでは個別詳細です。



          ブースターの兄

【エンテイ】
意地っぱり/プレッシャー/突撃チョッキ/D252 S236 A20
聖なる炎・ニトロチャージ・地ならし・ストーンエッジ


実を言うとこのパーティ、ゴーストタイプ以外の3匹は見せポケであり、選出誘導が主な役割。この唯一神(笑)もミミッキュ鋼タイプを抑制するのが仕事。しかし全く出さないのではなく、刺さりそうなら出せば仕事はしてくれます。カミツルギ・ウツロイド・コケコという選出に対して3タテした事もある唯一神(確信)です。Dは特化テテフのフィールドサイコキネシスを最高乱数以外2耐え。超Zは確定耐え。Sは準速ミミッキュ抜き。
聖なる炎と後述の祟り目は相性抜群なのに初手ヤミラミばかりだった。先発適正はあるはず。
重力下では聖なる炎が命中100%超え、地ならしが飛行タイプと浮遊に当たる。

使用率5位



          アニポケNG

【ポリゴン2】
のんき/アナライズ/進化の輝石/H244 B252 D12
イカサマ・冷凍ビーム・10万ボルト・自己再生


ミミッキュ&地面タイプへの牽制。10万の枠は毒毒だったが、テッカグヤやギャラドスに有効打が欲しくなり変更。アナライズなのは意地ASミミッキュをイカサマで確定2発(剣舞後で確定1発)にするため。出せばやはり強い、カチカチおまる。
インファイトを耐えD下降したメガルカリオに、エレキフィールドアナライズ10万で沈めた時は笑うしかなかった。
重力の利点はない。

使用率4位



          キモオタの具現化

【ナットレイ】
勇敢/鉄の棘/食べ残し/HA252 B4
ジャイロボール・パワーウィップ・宿り木のタネ・守る


キングオブオタク。コケコテテフレヒレ、ミミッキュ、ギャラドスへの牽制。個人的に長期戦を前提とするポケモンは好みではないが、それだけ選出抑制力も誘導力も強い。HAなのは性格が出たとしか言えない。このパーティにおいては蔑称を超えた本物の陰キャ。
重力下ではウィップと宿り木が命中100%超え。

使用率6位



ここからが基本選出。八割はゴーストタイプ3匹で挑む事になる。我ながら正気の沙汰じゃない。

          悪戯心弱体化し過ぎ問題

【ヤミラミ】
勇敢/悪戯心/気合いの襷/HA252
メタルバースト・フェイント・挑発・重力


先発であり重力発生源であり地雷枠であり相棒でもあり、このパーティで一番運用が難しいポケモン。重力ヤミラミは脱出ボタン型と襷メタバ型の2種類存在するが、ターンの短さゆえ今回は襷メタバ型を採用した。個人的に脱出ボタン型はニャオニクスの方が適任かと。

技の前に個体値と努力値に注意しなければならない。少しでも反射ダメージを増やすようにBD個体値を0にし、努力値も必要なのはHAのみ。Aは妥協。Bに振って鬼火を採用し、物理アタッカーには通常のヤミラミのように運用する人もいる。これは後述する祟り目の補助にもなるのでシナジーはあるのだが、実際は初手物理アタッカーにはほぼ逃げられてしまう。ならばと思いメタバ後の襷潰しや削り残しからの先制技も許さないフェイントを採用したが、これが上手く決まった。

初手にメタバで勝負に出るか、挑発で余計な行動を封じるかは経験により判断しなければならない。私が経験した初手に多い相手への選択を書いておく。



物理AT→(引かれて特殊ATに)挑発

リザードン→メタバ
ゲッコウガ→メタバ
霊獣ボルトロス→メタバ
バシャーモ→メタバ
カプ族→メタバ
ルカリオ→メタバ
フェローチェ→メタバ
ウツロイド→メタバ
ギルガルド→メタバ
アシレーヌ→メタバ

ドヒドイデ→ゲンガー交代→催眠術
ガルーラ→猫騙し→(交代読み)挑発

ミミッキュ→挑発
ヒードラン→挑発
ウルガモス→挑発→メタバ
ギャラドス→(メガ進化)交代or挑発→メタバ
テッカグヤ→挑発
ゲンガー→挑発
カバルドン→挑発
キノガッサ→挑発



一番されて困るのは身代わり。S操作も避けたい。
リザードンはYならフルアタが多くXは積み技が多いものの、両者共にメガ進化からのニトロチャージもよく撃たれる。鋭い相手にはメタバを警戒されたとしか思えないような素のニトロチャージをされるので倒しきれない事もある。
ギャラドスは挑発をメガ進化で無効化されたとしても次のターンでメタバ。
ウルガモスは先発だろうとメタバ後のHP1だろうと蝶の舞から入ってくるのでノータイム挑発で安定。
ルカリオは身代わり持ちも存在するが両刀が大多数なのでメタバ。逆にゲンガーは身代わり持ちばかりなので挑発。
初手霊獣ボルト、ウツロイドはスカーフの可能性が高かったのでメタバ。
ヒードランは攻撃される事が多かったが、毒みが型だった場合を考えるとメタバは押せない。
カバルドンは襷を潰され、挑発すると引く人もいる。攻撃に振っていれば地震でヤミラミが落ち、無振りなら耐える微妙な相手。


メガヤミラミのマジックミラーもあり、メタバを撃ちたくても我慢して挑発から入れば攻撃されても重力だけは残せたりと、後悔しにくい。散り際に重力を残せば最低限の仕事はできたと割り切ろう。また、散り際にエレキorミストフィールド下で飛んでるポケモンが出てきたら素催眠に賭けて重力を撃たない選択肢もある事は覚えておきたい。

ちなみにフェイントは非接触技なので鮫肌を利用して自主退場などは出来そうで出来ない。
ヤミラミはテテフとレヒレに親を殺されたって設定を図鑑に追加しても誰も文句言わないと思う。サイコフィールドでも対象を取らない重力は失敗しない。
自身に重力の利点はない。

使用率2位



          過疎モンの元凶

【ゲンガー】
臆病/呪われボディ→影踏み/ゲンガナイト/CS252 D4
祟り目・ヘドロウェーブ・気合い玉・催眠術


重力下エース。素催眠は違法なのに増え過ぎて今期は過疎モンと揶揄される始末。
メガ進化ターンの相手の交代も考慮するなら、一撃で倒せても命中99.6%となった催眠術から入るのが安定する事もある。が、重力からゲンガーが出た時点で察せられて居座りを決める人が多い。ワロス玉こと気合い玉は命中100%を超え、ワロエナイ玉へと昇華する。

6世代までは毒技を身代わりにしている重力催眠ゲンガーが多いようだが、今作では決して無視できない数のコケコとレヒレの存在があるため、毒技は必須となった。ヘドウェは配布産の色違いのみ所持しているのでヘド爆でも代用可。寝ている相手や寝ない相手に撃つので配布産がいるなら優先して威力の高いヘドウェを採用したい。

死に出しガルーラは猫騙しでターンを稼がれ、寝た後も最速起き不意打ちで突破されかねない。加えて気合い玉1発で落とせない場合がほとんど。寝かせた次のターンに相手の「ぐうぐう眠っている」がメガゲンガーより先に表示された場合は不意打ち確定なので、次のターンは重力が切れていても催眠術にしておきましょう。

重力ターンは実質最長4ターンなので2体は倒してくれる場合が多いものの、最速起きからの抜群技やオボンによる確定数ズラしもある。時には素催眠も連打するが分は六割のこちらが有利だと信じるしかない。一度でも重力を見せたら嫌われる心配は要らない。重力催眠は(やられる直前まで)合法だと言う人が大多数だ。言質は取ったもん勝ち。
眠っていれば霊獣ボルトまでは祟り目で確定1発、シールドギルガルドもH振りでも余裕を持って確定1発。眠っていなくてもASミミッキュ程度は確定1発。

使用率1位



          謎擬Q

【ミミッキュ】
意地っぱり/化けの皮/霊Z/HA252 D4
じゃれつく・シャドークロー・影撃ち・剣の舞


ポケモン約800種といえども使用率ナンバーワンを誇るミミッキュさんマジミミカス。テテフ抑制役でもある。元々ピクシーだった枠だが、試しに入れてみたら3枠目を固定化するレベルの選出率と働きだった。化けの皮どころか皮まで余さず化け物だと思った。

テンプレ技構成だがASではなくHA。これはゲンガーが倒し損ねた影撃ち圏内の相手&ラスト1匹をより確実に葬るためであり、Hが偶数ではあるがこの配分のおかげで勝利した回数は少なくないので正解だった。毒みがガルドのシャドボも耐えるしバシャのフレドラだって耐える。
霊Zより妖Zの方が刺さる対面も少なくないのだが、初手炎タイプをヤミラミが倒した後に鋼タイプを控えさせている人が多いので範囲の広い霊Zで使い続けた。
重力下ではじゃれつくが命中100%超え。

使用率3位






【苦手な相手】

ヤミラミvsギャラドス

初手ギャラドスはメガ進化による挑発無効の後、滝登りに合わせてメタバを怯まずに返さなければ勝ち目がない。幸い、先発適正の高いナットレイが牽制してくれるのでそれほど初手には出てこない。実は重力後のメガゲンガーに出されても択ゲーがある。寝かせた後に祟り目するターンにメガ進化されると半減され、それを読んでも素のギャラドスには気合い玉が半減させられる。起きない自信がある、もしくはミミッキュが削れていないならヘドウェから入るのも一つの手となる。


ヤミラミvsテテフ

フルアタスカーフばかりなので反射させればいいのだが、2匹目がサイコフィールドに守られながら起点にしてくる危険性がある。積まれると思ったらミミッキュ辺りに交代し、重力は次の死に出しに回す。
たまにドヤ顔で初手ナットレイ読みめざ炎を撃ってくる人もいるのだが、ヤミラミは居座るしメタバで倒し切れないという誰も得しない虚無展開になる。素直になろうな。


メガゲンガーvsコケコ

コケコはいつ出されても苦手。フィールドで眠らなくなる他、ゲンガー対面で同速勝負を仕掛けられ、火力補強アイテムなら負け。ゲンガーでどうとでもなるレヒレより厄介。





【基本選出】

ヤミラミ→ゲンガー→ミミッキュ

メタバ重力でヤミラミが落ち、残り2体をゲンガーが「昏睡祟り目!重力エースと化したゲンガー」で勝つのが最も理想的な勝ち筋。突破されても対面性能の鬼ミミッキュで迎え撃つ。
上手く決まればいいが、いきなりコケコがボルチェンではなく蜻蛉返りしてメタバが弱かったり、交代読みサブウェポン撃たれて微妙な削りに終わったりする。そこから如何にしてディスアドをひっくり返すかが問われる場面が多々あり、選出は悩まないが立ち回りには悩まされる。

霊統一みたいな選出だが、ピクシーをミミッキュに変えてから31勝13敗にまで好転したので仕方ない。ミミッキュよ、お前が対面性能ナンバーワンだ……。




【見せポケ枠の候補】

アロガラ/カグヤ/ナット
バシャ/グライ/ナット
ピクシー、素ギャラドス、ジャローダ、ラッキー、ランドロス、ボルトロス、トリトドン


とにかく安定するまでは目まぐるしく変わっていった。受けループは数を減らしてはいるが特殊受けだけは見せポケで対処したい。
ピクシーは特筆に値し、メタバ後のHP1ヤミラミに飛んできやすい物理先制技を交代で受け、アッキの実発動からの小さくなる瞑想3タテが決めやすい。ただし運は押し付けられる側となる。天然を知らずに積みまくる人、イーブイバトンできず裏選出確定する人などが見れて面白い。ピクシーにオニゴーリ後出しして絶対零度を絶対当ててくる思考停止の極みは消えて欲しい。小さくなると重力はアンチシナジーなので注意。


ブルルはそもそも出されないが、他のカプ族とミミッキュには特に出てきて欲しくない。スカーフ地面や砂かきドリュウズも苦手なので抑制したいところ。
3匹で誰かを絶対に出させない誘導をすると他の誰かが疎かになるため、完全に押さえ込まない2000達成時の3匹くらいが丁度いい塩梅なのかもしれない。ここは要検討。




【感想】

最後まで見せポケ3匹が確定しないままではあったが、そんなガバガバ戦略でもどうにかしてしまうくらいゴーストタイプ3匹が強い並びだった。特にマトモなパーティでレートに潜ってもマトモな勝率にならない方にはオススメしたい。
第六世代でサークルのマルチ対戦で主に活躍(?)したメロメロ搭載ヤミラミは1600台までしか通用しない事が判明。準伝増え過ぎ。闇深存在でしかなかったが、重力要員として真っ先に浮かばせてくれた点で言えば貢献してくれた。

卒業してからこんなに真剣に変なパーティを考えて真剣にレートやるくるいなら在籍中にやろうな?


QRも公開しているので是非。
「エンテイ」「メタルバースト」で出てきます。


最後に、今期対戦してくださった方々、フレ戦や通信進化を手伝ってくれたサークルの面々、読んでくださった方々、そしてこんなレート新規勢を大台まで乗せてくれた神ポコ達に感謝します。ありがとうございました。
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[ 2017/05/14 21:00 ] 育成論 | TB(-) | CM(0)

魁!メガチルタリス塾!(THE・机上論☆)

どうも、トリニティセブンにはまったSATANです(厨主人公のコピー能力は王道ですね)。
みんなかわいいのでまだ推しキャラが決まってませんが、原作とOPのCDは買うつもりです(はよミラさん歌わんかな~)。
二回目の更新である今回は個人的にORASメガで一番楽しみにしているメガチルタリスのATとしての使用法を考察したいと思います。
メガマンダ、グロスといった厨メガや影分身コットンクソゲーメガチルタリスはだれかほかの部員が考察してくれそうですしね。


チルタリスについて
ルビサファで登場した飛行複合の1進化ドラゴンですね。
同じルビサファ龍であるボーマンダと比べると特殊耐久と素のBが少し高い程度で、AC70、S80という上から、かつ当倍押し前提であるドラゴンとしては壊滅的な攻撃性能になっています。
第5世代ではコットンガードを習得し、フリーのマイナー縛りパの物理受けとして時々見かけるかな、程度に強化されたかと思います(強化されてそれ…?)。
いちおうメガデンリュウを除けばコットンガードを覚える唯一のドラゴンなので、差別化だけは中途半端にできてますね。

メガチルタリスについて
そんなダメっ娘なチルタリスも、晴れてメガ獲得です。
初となるドラゴン/フェアリーというかなり恵まれた複合タイプ、攻撃面種族値とBの底上げ、それでも足りない火力を補ってくれるフェアリースキン、そしてさらなるもこもこ感と、本格的に救済されました(ギリ―とフリャもがんばれ…)。
4倍弱点が消え、ドラゴンが無効になったのでせっかく積んだところで交代先に上から殴られて一撃死、なんて展開は激減するかと思います。
CMでもコンテストで活躍してますね。メガチルタリス

種族値は
H75・A110・B110・C110・D105・S80とだいぶならされた感じになってます。
物理、特殊どちらでも採用できる種族値かつドラゴンなのでサブウェポンは充実しそうです(このあたりとBと耐性がニンフィアとの差別化になりそうです)。
物理型、特殊型両方考察しようかとおもうので、最後まで見ていただければ幸いです。
被ダメは後でまとめて書きまーす。

特殊型
特殊型は火力を強化できる積み技がないので、優秀な耐性を生かしながらサイクルに参加+羽休めで詰みポケ運用が最適かと思います。



確定欄
ハイパーボイス ニンフィアと同じ威力で撃てます。タマゴ技。
火炎放射or大文字 草毒複合や鋼タイプに撃ちましょう。文字がオススメ。

以下候補技。
龍の波動or流星群 毒、炎タイプに撃ちます。フェアリーと範囲が被りがち+低火力or連発できないので候補止まり。
地震 ヒードラン・エンぺルトや毒、炎タイプに撃ちます。妖+炎との相性補完は完璧。
羽休め サイクルで削ってからの強引な突破を許しません。耐性・耐久が優秀なので重宝しそうです。準確定技。
破壊光線 強引な突破を狙います。拘ってないのにこれに一枠さくのはもったいない気もしますが…
冷凍ビーム ランドピンポです。シンオウリメイク出ればメガドダイトスにも… これよりはコットンのが汎用性高いか。
コットンガード 相手の手持ちが物理または突破されない特殊だけになったら全抜きが狙えます。技スぺキツイですが。
めざ岩 リザYとアローピンポですが、龍波以外有効打無いので十分候補たりえます。

S調整
補正↓無振り 無振り70族と同速
補正↓12振り 無振り70族抜き
4振り 無振り80族抜き
52振り 4振りクレセリア抜き
108振り 準速バンギラス抜き
196振り 最速バンギラス抜き
補正↑148振り(補正無し236振り) 準速ヒードラン抜き
補正↑180振り 最速70族抜き
補正↑236振り 最速ヒードラン抜き
地震採用なら冷静でも良さそうですね。

C調整 ダメージは() 落とせる確率は〈〉で書きます。
132振り ハイボでD4ガブを確1 H252D4バンギを確2(52,1~61,8%)
156振り めざ岩でHD4ファイアローを確1
補正↑60振り(補正無し164振り) 文字でH252D4ナットレイを確1
補正↑92振り(補正無し204振り) 火炎放射でH252D4メガハッサム確1 
補正↑156振り 11n ハイボでHD4メガバシャを確2(69,8~82,6%)
                   H252D4サンダーを確2(50,2~59,3%)
補正↑252振り ハイボでD特化バンギ確2(50,2~60,8%)
            文字でD特化ナットレイを低乱数1〈31,3%〉
           ハイボでH252D4ヒードランを乱8(11,6~13,6%) 
                 HD4ランドを確2(70,9~83,6%) 
           龍の波動でH252D4メガバナに超高乱3〈99,68%〉
                  HD4リザYを確3(40,9~48,7%)
           めざ岩で同リザYを確2(77,9~93,5)
アイテムないのでそう火力は出ませんね…

A調整
補正↓無振り H252B4ヒードランを確2(72,7~86,8%)
無振り 同ヒードランを確2(78,7~94,9%) 
冷静C252振りならハイボから地震でそこそこの確率で倒せます。
が、抜かれますからどうせ一発はもらいますね。対ドラン重視ならいっそおっとりでもいいかもしれません。

物理型
物理型には龍の舞が有りますから、積みエース採用ができます。
鬼火、威嚇など物理型はやや活躍しにくいですが、素の火力は特殊型より高いです。



確定欄
恩返し もちろんやつあたりでもオッケーです。威力133×タイプ一致です。
地震 妖+地で浮いている鋼、毒、炎以外に等倍がとれます。

以下候補技。
龍の舞 ほぼ確定です。いまいちな火力、素早さを補えます。耐性に任せて強引に積めるのが強そうです。
ドラゴンクローor逆鱗orドラゴンダイブ 浮いている毒、炎や草毒複合に撃ちます。
火炎放射or大文字 浮いている鋼、草毒複合、4倍鋼に撃ちます。一応c110なので。
羽休め 火力が低いポケモンを無理やり起点にできますが、積むなら攻撃技にスペースが欲しいとこですね。
燕返し 対ガッサ、ヘラ、小さくなるポケです。メガらずに撃った方が若干火力出ます。
身代わり 流し際に。電磁波、鬼火対策や様子見に。
からげんき 鬼火による機能停止を阻止出来ます。決まれば強い。決まれば。
GBA教えに捨身タックルが有りますが、どうやらレートではBW2までとの互換が切れるようなので今回は考察しません。もう作っちゃったよ…

S調整
164振り 準速68族抜き、S↑で最速メガルカリオ抜き
188振り 準速メガバンギ抜き、S↑で最速エルフーン抜き抜き
220振り 準速75族抜き、S↑で最速ゲッコウガ抜き
補正↑204振り S↑で最速メガライボルト抜き
補正↑220振り 最速75族抜き、準速ミトム抜き抜き
補正↑236振り 最速ヒードラン抜き、S↑で最速マルマイン抜き抜き抜き
最低164は必要そうです。

A調整
無舞/1舞です。
84振り 恩返しでB4ガブ確1/恩返しでH252B4バンギ確1 地震でB4メガルカリオを確1
補正↑156振り 11n B4メガゲンを地震で低乱1〈43,8%〉
              H252B4をドラゴンダイブで確2、ドラクロで低乱2〈21,9%〉
           /恩返しでH252B4ミトムを乱1〈50%〉H252B4メガゲンを逆鱗で高乱1〈93,8%〉
補正↑212振り 恩返しでB4ゲッコウガ(等倍)を確1
補正↑252振り 恩返しでHB4リザYを低乱2〈10,9%〉同リザXを確2(66,2~77,9%)
                H252B4バンギを高乱1〈87,5%〉
          地震でH252B4ドランを確1 B4メガルカリオを超低乱1〈6,8%〉
          /逆鱗でB特化メガバナを確2(50,2~59,8%)
           恩返しでH252B4ミトムを確1
2舞したいですね…



被ダメ
すべてBD4振りで、実数値ダメージです。対面から撃たれる技だけ書きます。

物理
A252ガブの地震 79~94
〃  〃  エッジ 53~63
A特化バンギのエッジ 88~105
〃  ハッサムの鉢巻バレパン 156~186
〃メガバシャの毒づき 108~128

特殊
C252サンダーの眼鏡めざ氷 96~114
〃 獣ボルトの眼鏡めざ氷 106~126
〃ゲッコウガの珠冷ビ 164~195
C特化リザYの晴れオバヒ 102~120
〃  クレセリアの冷ビ 76~90
〃 ヒードランのラスカノ 144〜170 火力アップアイテム持たれると耐えませんね

H調整
努力値/実数値です。
4/151 4振りです。8n-
68/159 16n-1
84/161 6n-1
116/165 6n-1
180/173 6n-1
196/175 16n-1
212/177 6n-1
252/182 極振りです。
羅列で申し訳ない。効率いいとこだけ抜き出しました。羽休めの回復効率が気になる方は16(ないしは8)n-2にして偶数にしましょう。物理型は6n-1調整はあまり崩したくないですね。
S調整から入ってH調整、残り火力が良いと思います。


雑談
どうも、読んでいただいてありがとうございます。
この文末のまとめが苦手です。
ブログって育成論とも違ってなかなか勝手がわかりませんね。
あとテンション低いのが悪いんでしょうか。
最近はXYのモチベがダダ下がりで、ORAS発売がひたすらに待ち遠しいです。
基本ダブル勢なのでシングル向けの育成考えたのは久しぶりです。
ダブルはメガマンダとメガグロスがかなり強そうなので、環境が荒れそうですね。
…短文を乱発するからまとまりなくなるんですかね。
クリアしたらとりあえずはメガマンダとマンダうけのグロス作る予定です。
600族パになりそう…
それでは、いずれまた。


11/30追記
ヒードランへのダメ計を修正しました。
からげんき、ヒードランからのラスカノのダメ計を追加しました。
ミラさん歌いましたね。
今はミラさんとリリス先生とひじり辺りがマイブームです。忍者がもうちょい隙見せてくれたら
早速メガチル作りました(ひかえめH188 C156 S116にして残りBに厚目にふった特殊型です)。
まだ準伝厳選などで忙しく、レートで試せてはいませんが、充分一線級のポテンシャルは持ち合わせているかと思います。
ぜひ育成してみてください。

[ 2014/11/05 17:48 ] 育成論 | TB(-) | CM(0)

サンダー育成論【ぱっぷ】

はじめまして。中ポケ代表の「ぱっぷ」と申します。

とりあえず最初の記事ということで、自己紹介も兼ねて育成論を投稿します。
趣味は通りすがりトレーナーからの野良交換を受けて放置することです。



さんだー

初代からおなじみのサンダーです。
ポケットモンスターの歴史と共に長年存在し続けるポケモンなので、世間でもそこそこの知名度なのではないでしょうか。
さて、サンダーといえば10万ボルト、熱風、めざめるパワー氷、エアカッターなど広い範囲の攻撃技とはねやすめという優秀な回復技を併せ持つポケモンですね。
バトルで使われるのは高火力の眼鏡型、ゴツメを持った物理受け、達人の帯やオボンを持って確実に役割を遂行していく型など様々ですが、今回紹介するのはそのどれにも属さない新しいサンダーです。


性格:おくびょう
技構成:ほうでん/かげぶんしん/みがわり/はねやすめ
努力値:H200 B54 D4 S252
持ち物:ひかりのこな
使用しているものはHの個体値が28だったためこのような調整になりました。
なるべく早く影分身するためSは最速に、Hは16n-3調整でみがわりの試行回数が最大になり天候ダメージも少なくなります。残りをBに回し、さらに余った4はDに振りました。

このサンダーは相手のポケモンを攻撃することより嫌がらせをする攻撃を回避しつつ時間をかけて倒すことが主な戦い方です。
「かげぶんしん」と聞いて「ゴミ技」「使えない」「よわそう」といった悲しい声がたくさん聞こえてきますね。
しかし、回避率アップを中心とした戦い方は決してネタではなく、ちゃんとした一つの戦法であることをご理解いただきたいです。

回避率は通常で3/3、1段階アップで3/4、2段階で3/5・・・というように上昇していきます。
6回積みきると命中率100の技を約33%にまで減らすことができます。そして相手の命中率を1割下げる「ひかりのこな」を持つことにより、命中率33%まで減った相手の攻撃技は30%にさらに低下します。
これで、相手のすべての攻撃技を一撃必殺技と同等かそれ以下にまで下げることになりますね。なんと恐ろしい。
1度積むだけでも相手の命中100技はかみなりやきあいだま以下の命中率に下がるため、相手によってははねやすめで外し待ちをすることも可能です。
ですが、シングルでは動きにくいためダブルやトリプル、マルチで使いましょう。

加えてサンダーというポケモンは耐性が優秀であり、回避率を無視する必中技のうちメジャーなものは大体半減に抑えます。生半可なはどうだん、つばめがえし程度で身代わりを壊すことはできません。
さらに回避率系の害悪への対抗策として挙げられる一撃必殺技は身代わりで受け、特性プレッシャーで少ないPPをゴリゴリ削っていきます。

攻撃技がほうでんのみなので、地面タイプ、特性ひらいしん、ちくでん、でんきエンジンに攻撃が通りませんが、自身の特性とPPの多さを生かして持久戦に持ち込みましょう。TOD?結構結構。
フルにPP上げをしたこのサンダーのPP合計は80ですので、威力の高い技に頼ってPP合計を少なくしている相手はこちらを倒すことが出来ない限り悪あがきで自滅する運命を辿ることでしょう。

さてこのサンダー、まだネタポケに見えますか?
実績(?)としては他大学ポケモンサークルとの交流会で使用し、面と向かってPP合戦を行った末勝利。インターネットを通した試合では幾多の切断を乗り越え、遂に使用禁止ポケモンへと昇格しました。
サンダーに挑発が飛んでくることはまず初見ではあり得ず、そして優秀な耐性に高い耐久とすばやさ。
後から挑発しようと思っても手遅れですし、アンコールされても気にせず積みまくれます。「かげぶんしん」という最強の技を使うにふさわしいポケモンですね。
先発のユキノオーやゲッコウガなどは苦手ですが、わざわざ相手する必要はありません。他の害悪ポケモンで懲らしめてやりましょう。

以下、参考までにダメージ計算を載せています。

ダメージ計算
A特化ガブ 
 逆鱗 64%~76.1% 確定2 
 ストーンエッジ 71.9%~84.6% 確定2

A特化マリルリ
 じゃれつく 53.9%~64% 確定2

A特化ファイアロー
 鉢巻ブレバ 34.9%~41.2% 確定3
 鉢巻フレドラ 70.3%~83% 確定2

C252メガライボルト
 10万ボルト 43.3%~51.3% 乱数2(6.2%)
 めざ氷 39.1%~46.5% 確定3

C特化ギルガルド
 シャドーボール 44.9%~53.9% 乱数2(37.5%)
 
C252メガリザードンY
 晴れ火炎放射 73%~86.2% 確定2
[ 2014/06/20 02:08 ] 育成論 | TB(-) | CM(0)
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